今年のCMに注目してみた

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東京オリンピックの会場問題で連日テレビニュースに出てくるせいか、なんだか気になって、オリンピックの特集をよく見るようになりました。そんななかでよく目に留まるのが、味の素のサプリメント「アミノバイタル」のCMです。

 

そもそも味の素は、日本オリンピック委員会のゴールドパートナー。ですから、オリンピックを意識したCMが今年の放送業界を賑わせています。

 

アミノバイタルは、スポーツ時に必要とされるアミノ酸が摂取できるサプリメントとして、JOC公式ライセンス商品にもなっています。さらに、日本アンチ・ドーピング機構の認定商品でもあり、スポーツ選手が安心して使用できるサプリメントのひとつとして数えられています。

 

アミノバイタルは3種類

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アミノバイタルといえば、「スポーツクラブで初めて見た!」という人も多いのではないでしょうか。水分補給の手段として、多くのスポーツクラブでボトルタイプの商品が販売されています。

 

その後、人気が高まってきたころには、自分で濃さを調整できるパウダータイプも販売されるようになりました。パウダータイプは、ボトルタイプと比べてコストパフォーマンスが良いこともあり、愛用している人も多い商品です。

 

熱心なはま通信読者の方はご存知でしょうが、私もジムでの水泳にハマってまして、この商品が広まる過程はずっと見ていました。

 

アミノバイタルには、ゴールド・プロ・ノーマルという、3つの種類があります。ジムっぽいですね(笑)。同じ商品ですが、いずれも値段が異なります。

 

この手のサプリメントは、同じ商品でもレベルや段階によって値段が変わってくることが多いのですが、アミノバイタルも同様です。アミノバイタルの場合は、含まれている成分の違いから3種類に分けられています。入っている成分はほとんど変わりません。

 

では何が違うのかというと、ずばり「濃さ」が違います。アミノバイタルの目玉成分はアミノ酸ですが、その濃さが異なっているわけですね。ゴールドは4000mg、プロが3600mg、ノーマルは2200mgのアミノ酸がそれぞれ含まれています。

 

アミノバイタルは運動直後に摂取

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アミノバイタルで補給できる「アミノ酸」ですが、そもそもこれは、タンパク質を構成するなかでも一番小さい成分です。

 

アミノ酸がくっつくことで、タンパク質はタンパク質として存在することができるのです。タンパク質は筋肉や体の組織を作る成分ですから、スポーツ選手に限らず、人間にとって必要不可欠な成分と言えるでしょう。

 

また、アミノ酸は運動直後に摂取すると効果的だとも言われています。なぜなら、運動直後には筋肉の分解が活発になるから。

 

筋肉が回復するためには分解を抑える必要があるのですが、その役目をアミノ酸が担います。アミノ酸を体内に取り込むと血中アミノ酸濃度が上がり、筋肉の分解が抑えられるというサイクルです。

 

必須アミノ酸、BCAAがポイント

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アミノバイタルのパッケージを見ると、「BCAA」という文字がやたらはっきりと描かれています。BCAAは必須アミノ酸のなかでも、筋肉にアプローチしてくれるアミノ酸。なんと、筋肉の約35%がBCAAで作られているのだそうです。

 

BCAAとは、アミノ酸の一種であるバリン・ロイシン・イソロイシンの3つの成分の総称です。特にロイシンはインスリンの分泌を促すので、この3つのなかでは特に重要です。

 

インスリンがなぜ大切かといえば、インスリンは、筋肉を作り出す作業を促すホルモンだから。そして、そのロイシンが最もたくさん配合されているのが、ずばりアミノバイタルのゴールド。だから効果も高く、その分だけ値段も高いというわけです。

 

ちょっと学術的な話になってしまいましたが、着いてこられておいででしょうか?(笑)。

 

もちろん、アミノ酸は普段の食事でも摂ることができます。スポーツから少し縁遠い人も筋肉維持のため、アミノ酸を意識した食事をしてみてはいかがでしょうか。詳しくは過去の記事「アミノ酸を最高に摂る方法 〜食事編〜」でご紹介しています。


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