自分はもう「イケイケ」ではないと気づく瞬間

「ダメだ、もう歳だな……」と思う瞬間って、いろいろありますよね。

 

例えば、ちょっとしたスポーツや動きで息が上がる、筋肉痛が三日後に現れる、寝ても疲れが取れない、ケーキバイキングが辛い、卒業ソングと聞いて真っ先に「贈る言葉」が思い浮かぶ、オムツを「おしめ」と言ってしまう、などなど。

 

中でも「二日酔いがひどくなった」というアラサー・アラフォーの方はたくさんいるのではないでしょうか? そう、この僕のように。

 

若い頃と同じ飲みっぷりはできても、翌日のしんどさが全然違う。特にワインや日本酒がキビシーイ!

 

アテがあまりに旨くて、もしくは皆との会話が楽しくて、はてはストレス解消のために調子に乗ってガブガブ飲んでたら、途中から記憶が曖昧な上に、朝起きたら頭痛と吐き気と残り酔いでフ~ラフラ。

 

水分補給のポカリですら気持ち悪い……。うぅ、貧血起こしそう……。今日は会社、休みます。

 

不快指数200%!二日酔いが起こるメカニズムとは

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そもそも二日酔いは、どういうメカニズムで起こるのか知っていますか?

 

口から入ったアルコールは胃と小腸で消化吸収され、血液に乗って全身に行き渡り、やがてそれが脳に達すると神経を麻痺させることで、“酔っ払う”状態になります。

 

吸収されたアルコールはご存知の通り肝臓で分解されるのですが、そこで分解し切れなかった「有害物質」によって起こるのが二日酔いなんですね。

 

有害物質の名前は、「アセトアルデヒド」。頭痛・吐き気・胃痛胃もたれ・胸やけなどの症状を引き起こす、怖~い毒素です。

 

二日酔いの原因は毒素の未分解と水分・ミネラル不足

若く健康な肝臓と、その働きに見合った量のアルコールであれば、一夜の間にアセトアルデヒドは全て分解されて、水と二酸化炭素になって対外に排出されます。

 

しかし年齢を重ねた肝臓と、その働き以上に摂取してしまったアルコールによって毒素が体内に残ってしまい、年々二日酔いがひどくなっていくというわけ。

 

また、アルコールによって荒れた胃の機能低下と脱水症状、ビタミンやミネラル不足が原因で、より一層の不快感を引き起こすことにもつながるのです。

 

やれやれ、どうやら諸悪の根源はアルコールでもなく、年老いた肝臓でもなく、調子に乗ってやり過ぎた「自分」ということみたいです。

 

なのに、喉元過ぎれば何とやら、性懲りもなくまたやっちゃうんだなぁ~。そして翌日、再び後悔するという負のループ。

 

そうだ、酵素の力で毒素の分解を手助けしてあげよう!

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体の老化はどうしようもありませんが、内臓を労わって「休肝日」を設けたり、飲む量に気を遣ってやることはできますよね。

 

あとは、憎き二日酔いの原因毒素、アセトアルデヒドの分解を助けてやること。

 

お酒を飲む前後に「柿やリンゴを食べるといい」って聞いたことありませんか? それは、これらのフルーツに含まれる酵素が毒素の分解に役立つから。

 

僕がいつもおススメしている味噌汁も、二日酔い防止&緩和に効果バツグンなんですよ!

 

<参考リンク>

「二日酔いの翌朝用にストックしておきたいもの10選」

 

過信は禁物。二日酔いになる前に補給することが大事

他にも、飲んだ夜は寝る前に十分な水分補給をしておくことで、幾分かは二日酔いがマシになるはずです。

 

アルコールの分解によってビタミンやミネラルが不足してしまうのも分かっているんですから、早めにそれらを補っておくのも有効な手段ですね。

 

「今日こそは飲み過ぎないぞ!」と何十回目かの決意をして、また自分に裏切られて後悔するよりも、最初からあまり自分を信じないことも必要では?

 

僕のように、飲む前と後に必ず「なかきれい酵素」をポイっと数粒飲んでおくと、翌朝ずっしり重い頭を抱えて起きなくてもいいし、会社も休まなくて済みますよ~。

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